種子島焼 六大

種子島雑貨
種子島焼 陶芸家
木下 裕一

商品紹介 種子島焼 陶器
フィーリングを大切にする裕一さんは、電動の轆轤(ろくろ)を使わず、八丈島で出会った蹴轆轤(けろくろ)を使って成形する。電動轆轤の均一な回転ではなく、蹴轆轤の動きだしや止まるリズムが自分に合っていると。六大の種子島焼は鉄分を多く含む島の土を使い、釉薬を使わない焼き締めによって、使えば使うほど味わい深くなる。六大の種子島焼で素敵な食卓を演出してみては?


Mug Cup(1個)¥3200(内税)
毎日使うものだから、素朴でシンプルな種子島焼のマグカップはオススメです。
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Beer Cup(1個)¥1500より(内税)
これからの季節にぴったり!ぎんぎんに冷やしたビールを種子島焼のビアーカップでどうぞ。
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パソコンでの閲覧という特性上、商品の画像が実際の色目と多少異なる場合が有りますがご了承ください。

21歳から8年間にわたってインドネシア、タイ、オーストラリアなど世界中をサーフボード片手に旅をする。旅の途中で知り合った友人の父親が京都で焼き物(陶芸)を営んでいることを知り、陶芸に興味があったので、友人宅へ出向き焼き物と出会う。当時29歳の出来事であった。

それをきっかけに、焼き物は自然の流れに逆らわず、自然素材と向き合うことから波乗りに共通するものがあると感じ、本格的に焼き物にのめり込むことになる。

その後、波乗りと焼き物が出来る地を目指して八丈島に移り住む。八丈島では、裕一さんの作品づくりに大きな影響を与える蹴轆轤(けろくろ)と出会うことになる。蹴轆轤を教えてくれた先生の師匠が、種子島焼の復興に携わった中里隆先生であることを知り、先生を訪ねて種子島を訪れる。しかし種子島では焼き物を学ぶ環境が見つからず、熊本の窯元で修行することになる。熊本では、2年間にわたり焼き物の基礎を含め、弟子として様々なことを学ぶことになる。

1995年ついに種子島へ移住し、独学で種子島焼きに取り組むことになる。波乗りが出来て焼き物にも集中できる、そんな種子島に気が付けば11年目。「振り返ってみれば種子島が一番、自分に合っていた場所かな。」そんな裕一さんの焼き物への一番のこだわりはアウトライン。傍らにある土を蹴轆轤に載せて成形する。すべてがテンポ良く決まる瞬間、理想とするラインが作り出されるそうだ。「書道や絵画に通じるものがあるかな。だけどラインが上手く決まる瞬間は言葉では説明できない。」さらに裕一さん曰く良い作品が出来る瞬間がサーフィンに似ているそうだ。「土を作り蹴轆轤で成形し乾燥させ窯に入れる。その後は炎に全てをゆだねる。一連の流れが調和したとき最高の焼き物が出来上がる。そんな最高に気持ちの良い瞬間がサーフィンにも似ているかな。」焼き物もサーフィンも発展途上だと語る裕一さんの作品は、どことなくご自身の人柄と似て、やさしく心温まるものばかりだ。
波の写真 久米満晴写真事務所:久米満晴さんが切り取る波の写真で癒されてください。
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種子島焼 陶器 六大関連リンク:種子島焼きについて(工事中)・種子島焼 六大 作品集(工事中)
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